ニキビの原因は何?どうしたらニキビができなくなるか調べてみた

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今回は肌と油の関係、主にニキビや吹き出物についての話です。
私は一年中ニキビができたり治ったりを繰り返しているんですが、

ニキビとか吹き出物ができると、鏡を見て朝から「あああああぁぁ」ってなってテンションが下がるので、

どんなことが原因になるんだろうと思って調べてみました。
よく言われているのは、「油のとりすぎ」ですね。

ですがよくよく調べてみると、確かに油のとりすぎはニキビや吹き出物の原因になるけど、

油の減らしすぎはしわや乾燥の原因になることがある、

大事なのは油の質だ!ということでした。
そもそも肌の乾燥というのは、細胞膜の潤い不足が原因で、

そして普段とっている油の質が細胞膜に大きく影響するそうです。
油は適度な量をとったほうが良いけど、なんでもかんでもとればいいわけじゃなくて、

とったほうが良い油ととらないほうが良い油があるんですね。

油をとりすぎたらニキビができるのは知ってたけど、

油とらなさすぎて乾燥したりするのは全く知らなかったので驚きました。
と、同時に今までの私は

油とりすぎ、とらない方が良い油とる→ニキビできる→ニキビ治る&乾燥→最初に戻る

のを繰り返していただけなのでは・・・と怖くなってきました。
では、まずとらない方がいい油から見ていきます。

その一つは酸化した油です。

これは単純に調理されて時間がたった油です。
それからマーガリンやマヨネーズに入っているトランス脂肪酸。

植物油脂とも言います。

植物油脂はコンビニのドレッシングとかにも使われてます。

私は植物って書いてあるとなんか健康そうとか思って大丈夫かと思ってましたが、全然違いました。

で、とった方が良い油は、荏胡麻油、亜麻仁油、ヘンプシードオイルなど。

これらの油はオメガ3系脂肪酸を含んでいるのが特徴で、血液をきれいにしたり、中性脂肪を減らす働きがあるとされています。ただ、熱に弱いです。
次に、オリーブオイル、菜種油、アボカド油などのオメガ9系脂肪酸を含む油。

これらの油には、コレステロール値を整える効果と、消化吸収を助ける働きがあります。

オメガ3系の油よりも熱に強い。

最後にココナッツオイル。

活性酸素を防いだり、脂肪を燃焼させる効果があると言われており、オメガ9系より熱に強い

で、結局普段の料理にどの油を使ったらいいかという話なんですが、私はオリーブオイルを使うようにしています。
まず、オメガ3系(荏胡麻油、亜麻仁油、ヘンプシードオイル)は値段が高いです。

これを普段から使うと食費に響くし、熱にも弱いので料理には向かない。
ココナッツオイルも試してみたことがあるんですが、

ココナッツオイルで野菜とか肉とか炒めてみたんですが、なんかもうすべてがココナッツの味になりますね。

試しにリンゴを薄切りにして焼いてみましたが、

フライパンにココナッツオイルをひいた瞬間に香ってくるココナッツの匂いで既に軽く気持ち悪い・・・
しばらく我慢してると少しだけ鼻が慣れてくるんですが、

いざ食べるぞ!と意気込んでもリンゴからただよう強烈なココナッツ臭で食べられず・・・

結局リンゴが茶色くなるまでシナモンを振りかけまくって、ごまかして食べました。

そもそも普段りんごを焼いて食べないし、肉とか野菜にも使えないので却下。
その点オリーブオイルは大体なんにでも合うし、ココナッツオイルほど主張してこないので、

どんな料理にも使えます。なので私はオリーブオイルを使うことにしました。
ニキビと乾燥を防ぐためには
①油をとりすぎない

②酸化した油、トランス脂肪酸・植物油脂をとらない

③油を使うときはできるだけオリーブオイル


この3つが大事ということでした。

とりあえず油はオリーブオイルに変えたので、

今後はトランス脂肪酸、植物油脂の含まれているものを買わないように気をつけていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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